numpy – 指数関数、対数関数の使い方

目次

概要

NumPy の指数関数、対数関数について解説します。

numpy.exp

入力配列の全要素の指数を計算します。

numpy.exp(x, /, out=None, *, where=True, casting="same_kind", order="K", dtype=None, subok=True[, signature, extobj]) = <ufunc "exp">
引数
名前 デフォルト値
x array_like
入力値。
返り値
名前 説明
out 出力配列、x の要素ごとの指数。x がスカラならこれはスカラです。

サンプルコード

numpy.exp2

入力配列のすべてのpについて2**pを計算する。

numpy.exp2(x, /, out=None, *, where=True, casting="same_kind", order="K", dtype=None, subok=True[, signature, extobj]) = <ufunc "exp2">
引数
名前 デフォルト値
x array_like
入力値。
返り値
名前 説明
out x の累乗に要素ごとに2。x がスカラならこれはスカラです。

サンプルコード

numpy.expm1

配列のすべての要素についてexp(x) – 1を計算する。

numpy.expm1(x, /, out=None, *, where=True, casting="same_kind", order="K", dtype=None, subok=True[, signature, extobj]) = <ufunc "expm1">
引数
名前 デフォルト値
x array_like
入力値。
返り値
名前 説明
out 要素ごとの指数マイナス1: out = exp(x) – 1. これは x がスカラーの場合のスカラーである.

サンプルコード

numpy.log

自然対数, 要素ごと.

numpy.log(x, /, out=None, *, where=True, casting="same_kind", order="K", dtype=None, subok=True[, signature, extobj]) = <ufunc "log">
引数
名前 デフォルト値
x array_like
入力値。
返り値
名前 説明
y x の自然対数, 要素ごと. x がスカラならこれはスカラである。

サンプルコード

numpy.log2

xの基底2対数。

numpy.log2(x, /, out=None, *, where=True, casting="same_kind", order="K", dtype=None, subok=True[, signature, extobj]) = <ufunc "log2">
引数
名前 デフォルト値
x array_like
入力値。
返り値
名前 説明
y x の基底2対数。x がスカラならこれはスカラです。

サンプルコード

numpy.log10

入力配列の基底10対数を要素ごとに返す。

numpy.log10(x, /, out=None, *, where=True, casting="same_kind", order="K", dtype=None, subok=True[, signature, extobj]) = <ufunc "log10">
引数
名前 デフォルト値
x array_like
入力値です。
返り値
名前 説明
y x の基底10に対する対数を要素ごとに返す。xが負の場合はNaNが返される。x がスカラならばスカラです。

サンプルコード

numpy.log1p

1+入力配列の自然対数を要素ごとに返す。

numpy.log1p(x, /, out=None, *, where=True, casting="same_kind", order="K", dtype=None, subok=True[, signature, extobj]) = <ufunc "log1p">
引数
名前 デフォルト値
x array_like
入力値。
返り値
名前 説明
y 1 + x の自然対数を要素ごとに返す。x がスカラならこれはスカラです。

サンプルコード

numpy.logaddexp

入力値の指数の和の対数.

numpy.logaddexp(x1, x2, /, out=None, *, where=True, casting="same_kind", order="K", dtype=None, subok=True[, signature, extobj]) = <ufunc "logaddexp">
引数
名前 デフォルト値
x1, x2 array_like
入力値。
返り値
名前 説明
result exp(x1) + exp(x2)の対数。x1x2 の両方がスカラならばスカラです。

サンプルコード

numpy.logaddexp2

base-2の入力値の指数の和の対数。

numpy.logaddexp2(x1, x2, /, out=None, *, where=True, casting="same_kind", order="K", dtype=None, subok=True[, signature, extobj]) = <ufunc "logaddexp2">
引数
名前 デフォルト値
x1, x2 array_like
入力値。
返り値
名前 説明
result 2**x1 + 2**x2のbase-2の対数。x1x2 の両方がスカラならスカラです。

サンプルコード

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